香取神社
 ■連絡先 TEL・FAX
  03-3601-1418

お祓いのご予約・ご質問は直接おいでになるか、お電話にてお願い致します。

 


googleの境内の地図


 慶安四年(1651)、宝永二年(1765)、万延元年(1860)及び明治20年に改装され、現在の社殿は昭和42年9月に造営されました。
また旧社殿は、拝殿と本殿に分けられ、本殿は招魂社、拝殿は神楽殿として現在も使用されています。

 通常時はこちらの社務所にてお札、お守りの授与、お祓いのご予約などを受け付けております。又、大広間はご祈祷控室となっており、お宮参りの際は授乳やおしめ替えなどにもご利用頂けます

 集落の外部から侵入してくる疫病や災害などの災厄をもたらす邪霊・悪霊を防ぐ為に、村境や辻に祀られた道の神様。
現在は足の神様、交通安全の神様として 崇敬されています。
また、本殿に相殿として祀られている岐大神と同じ神様です。
元々は古上水西千間掘の北端に鎮座されていたが、明治41年当社に合併、大正14年11月社字が再建されました。


 第二次世界大戦時に旧砂原亀有地区より出兵され、戦死・戦病死された方々をお祀りしています。
毎年五月五日には招魂祭が斎行されます。また、招魂社のお社は、旧本殿を移動させてものです。


元は拝殿として使われたものでかなり古い建物ですが、現在もお祭の時にお囃子や奉納舞踊で使用したり、様々な行事の際に使用されています。(神楽殿の後ろに招魂社をかかげてみて下さい、現社殿と同じになりますよ!)。現在は文化財として郷土博物館に保存されていますが、神楽殿の屋根には「亀形瓦一対」という顔は竜、体は亀という日本で一対しかない瓦が屋根の左右にありました。


 現代に至るまでの亀有と神社の歴史を、年表と照らし合わせて記載されております。 また、おはらいのご案内や現在頒布している御守も展示してありますのでご覧ください

 


 


 

 

 

お祓いのご予約・ご質問は直接おいでになるか、お電話にてお願い致します。

 昔この辺りの井戸水は、濁り水が多く大変水質が悪いため、「砂こし」をしなければ飲むことができませんでした。幕府の鳥見(鷹場の管理などをする役人のこと)水谷又助は、そのことを憂い上司の許しをうけ、山崎玄恵という老人の指示の下に、文化2年(1805年)正月、鳥見屋敷内に清水を湧出する井戸を掘り当てました。
 この碑は文科10年(1813)正月にこのことを記念して、当時の国学者屋代弘賢が書き記し、水谷又助が当香取神社に建てたものです。
 この井戸はその後亀有村の40余ケ所に引かれ、村人の飲料水として使われました。現在この井戸は使われていませんが、今も鳥見屋敷跡である亀有2丁目にその姿をとどめ、大切に保存されています。