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神社でも家庭でも、神さまにお参りする際は、二拝二拍手一拝の作法で行います。
(1)姿勢を正してから腰を90度に曲げ、二回拝(はい)をします。 (2)胸の前で両手を合わせ、右手指先を少し下げ、二回手を打ちます。 (3)もう一度拝をします。
玉串とは、冬でも青々とした葉が茂り、神さまが宿るとされる榊(さかき)の枝に、白い紙(紙垂=しで)を結び付けたものをいいます。榊には「栄える木」、神社を神聖な場所として「境とする木」の意味もあります。 地域のよっては樫(かし)・松・杉・樅(もみ)などの常緑樹を用いる場合もあります。
(1)玉串を受け取り、玉串の先を時計回りに90度回します。 (2)左手を下げて根元を持ちます。 (3)玉串を更に時計回りに回し、根元を神前に向けます。 (4)やや進んで、玉串を案(机)の上に置きます。 (5)やや下がり、二拝二拍手一拝をしてお参りします。