3月の行事

4月の行事

6月の行事

8月の行事

10月の行事


 日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢れを祓い清め、無病息災を祈る神事。毎年六月と十二月の二回、その月の末日に執り行われます。
 氏子の皆様は当日までに「形代(人形)=人の形をした紙」に家族の名前と
年齢を書き、社務所または人形入れにお入れ下さい。
形代は社務所にお求めになれます。一般参列もご自由にできますので、是非ご参列下さい。


 

 茅の輪は「備後国風土記」逸文にある「蘇民将来」神話において、須佐之男命が授けた茅の輪を腰につけて災厄から免れたとされ、茅の旺盛な生命力が神秘的な助災の力を有すると伝えられてきた事に由来します。
この事から茅の輪をくぐる事により疫病や罪穢が祓われると言われております。くぐり方は左回り→右回り→左回りと8の字を書くように3度くぐり抜けます
例年6月下旬より8月上旬迄設置しております。茅の輪をくぐり、心身共に清らかな気持ちでご参拝下さいませ。